免許申請関連
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RRSシリーズを無線機に接続して使用する場合、周辺装置として変更申請を行う必要があります。 無線機器の追加と同様ですので、必ず各所管総合通信局に届出の上ご利用ください。これを怠ると、電波法違反となり処罰の対象となります。 1)技術適合無線機に接続する場合 取扱説明書に従って資料を作成します。系統図の他、送信所と操作場所の間の時間的距離を証明できる書類(例えばヤフー路線など、Google Mapのルート・乗換検索)を添えて、総務省 電波利用電子申請届出システム Lite (http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/)から申請しますと、手数料も掛かりません。添付書類は予めPDF、PNG等にしておくと良いでしょう。齟齬無く受理された場合、1ヶ月〜1.5ヶ月で認可されます。 2)技術適合外の無線機に接続する場合  取扱説明書に従って資料を作成します。系統図の他、送信所と操作場所の間の時間的距離を証明できる書類(例えばヤフー路線など、Google Mapのルート・乗換検索)を添えて、JARD、またはTSS保証認定部経由で申請を行います。この場合、手数料が掛かります。詳しくはJARD、TSSにお尋ね下さい。書類に不備が無ければ、保証認定機関の承認に1週間程度、総合通信局の認証手続きに約1ヶ月〜1.5ヶ月ほど要します。 何れの方法も、各総合通信局によって認証に要する時間が異なりますので、あくまでも目安としてお考え下さい。 技術適合無線機の機器追加と異なり、申請中に電波を発射すると電波法違反になりますので、十分ご注意下さい。

トピック作成:JG1BVX (2015/01/27 16:15)
最終投稿  :JG1BVX (2015/01/27 16:15)