ヤエス FT-950、FT-450

カテゴリ: 無線機接続関連

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【オーディオ接続】  無線機とRRSシリーズのオーディオ接続は、無線機側のマイク端子とRRSのSP端子を接続、無線機のSP端子とRRSのマイク端子を繋ぐシンプルなイメージを想像して下さい。  実際には高周波回りこみやインピーダンス整合などをする必要があり単純ではありませんが、基本的にはこの様なスタイルです。 【RIGblaster Advantage】  ヤエスのにはSCU-17という非常によくできたオーディオ I/Fがあります。ところが、FT-950、FT-450の場合、SCU-17の機能を使い切れません。理由は無線機側の音声入力にDATA端子が使えないからです。これら無線機の場合、入力はマイク端子を使う他選択肢はありません。そうなると面倒なのが8ピンコネクターやRJ45端子のケーブル加工です。自作派の方なら朝飯前だと思いますが、細かいハンダ付けは老眼ハムに堪えます。(私も)  そんな悩みを一発で解決してくれるのが West Mountain Radio の「RIGblaster Advantage」です。ヤエスSCU-17同様、アイソレーショントランスやフォトカプラによる回りこみ対策が施された無線機用オーディオI/Fです。  各メーカー、各無線機に簡単にアジャスト出来るようジャンパが用意され、無線機のマイク端子、SP端子と本機を接続、そこからRRSへはUSBケーブ1本で接続できます。必要なケーブル類も全て同梱されていて、これが1台あれば FT-950、FT-450とも簡単に接続できます。  また、2chのUSBを備えており、CWキーイングも可能です。この際RIGblasterの内部ジャンパをTX swはcomに設定、無線機側のPCキーイング設定はRTSにします。 接続速度設定は、無線機側、RRS側でそれぞれ行います。推奨値は 38400bps Databit "8"bits Stopbit "1"bit Parity "none" Flow control "Disable"  何れのケーブルにもコモンモード対策をおすすめします。
  • 投稿者コールサイン:JG1BVX 投稿日:2015/01/27 12:17

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