ケンウッド TS-570、870、2000、480

カテゴリ: 無線機接続関連

閲覧数633 投稿数0 ユーザ数1

【オーディオ接続】 これらの機種はPhone Patchを備えておりません。オーディオ接続する際は、無線機のマイク端子とRRSのSP端子、無線機のSP端子とRRSのマイク端子を接続するイメージです。 GNDアイソレーション、コモンモードを考慮するならトランス、クランプ・コアの挿入が不可欠です。 【RIGblaster Advantage】  これら無線機の場合、入力はマイク端子を使う他選択肢はありません。面倒なのが8ピンコネクターやRJ45端子のケーブル加工です。アイソレーショントランスやフォトカプラによる回りこみ対策が施された無線機用オーディオI/Fですので、RRSとの間にインターフェースとして挿入すればOK。 各無線機に簡単にアジャスト出来るようジャンパが用意され、無線機のマイク端子、SP端子と本機を接続、そこからRRSへはUSBケーブルで接続できます。必要なケーブル類も全て同梱されていて、CWキーイングも可能です。この際、RIGblasterのTX swは"vox"を選択します。  RS232C=USBのコンバーターも内蔵しており、RRSのUSB制御をRS232に変換できるため、USBケーブルはオーディオラインと兼用、即ち1本で済みます。  何れのケーブルにもコモンモード対策をおすすめします。  RRS232Cの接続には必ず付属のストレートケーブルをお使い下さい。クロスケーブルは使用できません。接続速度は9600bps以上、Databit "8"bits Stopbit "1"bit Parity "none" Flow control "Disable"です。この設定で安定しない場合は、4800bps Databit "8"bits Stopbit "2"bit Parity "none" Flow control "Disable" でお試し下さい。
  • 投稿者コールサイン:JG1BVX 投稿日:2015/01/27 12:45

回答

コメントはありません。