ヤエス FTDX9000、5000、1200、FT-2000

カテゴリ: 無線機接続関連

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【オーディオ接続】  音声入力回路はリア・パネルのフォンパッチ端子が利用できます。ヤエスの場合、機種毎に入力端子の名称がことなる場合がありますが、機能としてはDATAや音声の入力が可能な端子のことです。これらをRRSのSP端子と繋ぎます。  音声出力はAFout端子もしくはSP端子とRRSシリーズのマイク端子をオーディオケーブルで繋ぎます。  これらの端子はRCAジャック、またはミニ・ジャック、標準ステレオジャックであり、市販のオーディオ・ケーブルでRRSと接続できますが、RF回りこみに十分注意が必要です。  本来ならアイソレーショントランスで in / outを分断するべきですが、クランプ・コアなどで簡易的にコモンモード対策とすることでも、ある程度効果は期待できます。RRS側のオーディオ設定はAnalog Front/Rearの何れも可能です。 【SCU-17】  また、メーカー純正のUSBオーディオ・インターフェース SCU-17には上記のアイソレーショントランスが内蔵されており、これ1台でRRSシリーズと無線機の接続を完結できます。詳しい接続方法はSCU-17の説明書をご覧下さい。RRSをパソコンに見立てて設定します。無線機側のオーディオ入出力にはDATA端子を使用します。切替はメニューモードのMIC SEL(各電波形式毎に設定可能)から行います。シリアル接続のみにSCU-17を使われている方をお見受けしますが、オーディオI/Fとして使用すればRRSのUSBオーディオが使えますので、是非お試し下さい。  また、CW運用する場合にも必須です。 接続速度の設定は、無線機側、RRS側でそれぞれ行います。SCU-17使用時は、推奨値 38400bps Databit "8"bits Stopbit "1"bit Parity "none" Flow control "Disable" です。  何れのケーブルにもコモンモード対策は十分に施すべきでしょう。
  • 投稿者コールサイン:JG1BVX 投稿日:2015/01/27 11:09

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